未分類

学ぶ活力。

投稿日:

高卒の私。

最近何故中学~高校の間にちゃんと英語を勉強しなかった事を少し後悔している。
当時の私が全く勉強しなかった理由はもう自分で分かっている。

何かを学ぶ上での自分が活力になることが「これが自分の生活にどう役に立つのかが明確かどうか」だからです。
当時の私からすると「英語を喋っている自分の姿が想像出来ないし、そもそも将来自分は英語を必要とされるような場に居合わせるような事は無いだろう」という考えで、英語力は学校の小テストや中間・期末試験を赤点ギリギリでクリアする程度で十分満足していました。
しかしながら現実は違いました。
たしかに英語を使わない職はこの世に山ほどあり、そしてそういった職に就けば英語を必要とされることはありません。
ただ明らかに違うのは待遇です。

勉強して身に付けスキルというのは自分の生活水準を明らかに上げます。

他人には出来ないことが出来る人間なわけですからそれは当然ですね。当時の私はそこに気付けていませんでした。
会社で働き始めさまざまな人達に出会いさまざまな資格や職業の存在を知り思ったのは「母国語以外の言葉を操れる人間の選択肢の広さ」です。
語学というものは国内の職業に限らず国外の職業も選択肢に入れることが出来ます。

 

書いてみると当たり前の事ですが、私はそれを「自分には縁の無いシチュエーション」という感覚で捉えていて一切深く考えることがありませんでした。
そういった経験から近々思い切って英会話スクールに通って勉強してみようかなと考えています。
まだ入会金や月謝などを調べている最中ですが、将来的な「選択肢の広さ」が私の活力になる事は間違いないでしょう。

-未分類

Copyright© バリウム飲んで今日も元気ッピ! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.